猫のフーガ

ツェラー シュワルツ カッツ ゼクト

猫がピアノを弾くって本当?

 

 

 

 

 

 

 

昔、ある作曲家の猫は、チェンバロの音が出るのに興味を持ち、時々鍵盤の上を走ったそうです。

作曲家はその偶然のメロディを主要モチーフとして一曲のソナタを書き上げました。

 

それがチェンバロ独奏用単一楽章ソナタ「ト短調フーガ」

通称「猫のフーガ」

 https://www.youtube.com/watch?v=ArfQWa59mME

 

 

 

ある作曲家とはスカルラッティ。猫の名前はプルチネッラ。

このお話、はたして本当?

 

あまりに変わったメロディゆえ、きっと後世の人が作ったお話なんだろう・・・

 

 

 

 

 

と思っていたら、本当に猫がピアノを演奏している動画を見つけてしまいました。

http://nekopple.com/cats/26719

恍惚とした表情で、なんとも情感たっぷりに演奏しています。

 

 

 

 

 

私たちはまだまだ猫について何も知らないのかも・・・

つくづく変な生き物です。

 

 

ツェラーシュワルツカッツ ゼクト(アドルフ シュミット社)

甘くておいしいスパークリングワインでした。

お酒弱虫の私でもゴクゴクいけました。